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新着情報 : パディントンと「お茶のじかん」
投稿日時: 2014-11-19

ずいぶんと外も寒くなってきましたね。

 

パディントンの住むイギリスのロンドンも寒い日が多いことで有名です。

 

パディントンの本を読んでいると、よく「お十一時」ということばが出てきます。

 

「パディントンはグルーバーさんと“お十一時”と称して、ココアを飲み、菓子パンを食べます」(「くまのパディントン」より)といった具合に。

 

話の文脈から「お十一時」というのが、お茶の時間だな〜というのは判ります。

 

ご飯とご飯の間の、ホッと休息がとれる時間、である「お茶のじかん」は、イギリスではとっても大切にされている時間なんですね。

 

ところで、イギリスでは「お茶のじかん」って何回あるか知っていますか?

 

答えは、なんと、7回もあるそうです!

 

・アーリーモーニングティー

・ブレックファーストティー

・イレブンズ (お十一時)

・アフタヌーンティーブレイク

・アフタヌーンティー

・ハイティー

・アフターディナーティー

 

「お茶のじかん」がいかにイギリスの生活に溶け込んで、大切なのか、判りますね。

 

そんな知識を持って、「パディントンシリーズの本」を読んでみると、また違った面白さを発見できるかもしれませんよ。

 

 

(松岡享子 訳)

 

 

 
 

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