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作者と本の紹介  
  1. 作者紹介
  マイケル・ボンド
  2. パディントン誕生秘話/ストーリー紹介
  パディントン誕生秘話
  ストーリー紹介
  3.
 

 
1. 作者紹介
マイケル・ボンド
 
マイケル・ボンド
1926年1月13日イギリスのバークシャー州、ニューベリーで誕生。
ロンドン郊外のレディングにあるプレゼンテーション・カレッジで教育を受け、
第二次世界大戦中はイギリス空軍と陸軍への従軍を経験しました。

1945年に執筆活動をはじめ、最初の短編小説が雑誌『London Opinion』に掲載されると、
これを機に小説作家を目指すようになりました。

初の著書『くまのパディントン』は、1958年にWilliam Collins & Sons(現在のHarper Collins社)より出版されました。
それは彼がBBC(英国放送協会)でテレビカメラマンとして働いているときのことでした。

『くまのパディントン』が好評を得た後、何冊かのパディントンシリーズを書き上げ、成功を収めました。
これにより1967年にBBCを退職し、執筆活動に専念することが出来るようになったのです。

その後児童文学での功績が認められ、1997年には大英帝国勲章(OBE)を受賞しました。
彼は二人の子どもに恵まれ、現在もロンドンのパディントン駅からさほど離れていない街に住んでいます。
 

 
2. パディントン誕生秘話/ストーリー紹介
パディントン誕生秘話
  1956年のクリスマス・イヴ、マイケル・ボンドは妻のブレンダへのクリスマス・プレゼントとして
小さなクマのぬいぐるみを買いました。ロンドンのお店の棚に残された姿を見て可哀想に思ったのです。
当時パディントン駅の近くに住んでいたことからそのぬいぐるみを“パディントン”と名づけました。
そして、このぬいぐるみのお話をいくつか書きました。出版を考えていたのではなく、
ちょっとした楽しみとして書き始めたのが、10日間であっという間に1冊の本が出来上がってしまったのです。
パディントンのストーリー紹介
  パディントンはイギリスのロンドンに住んでいますが、もとは“暗黒の地”ペルー出身です。
生後数週間後に起きた地震で孤児となってから、ルーシーおばさんと一緒に暮らしていました。

ペルーのリマにある老グマホームに入居することになったルーシーおばさんは、
パディントンをイギリスに移住させることに決めました。彼女はパディントンが不自由なく過ごせるように英語を教え、その後イギリス行きの船の救命ボートに忍び込ませました。
長旅を終え、パディントンはついにロンドンのパディントン駅にたどり着きました。
ここからすべての物語が始まります。

ブラウン夫妻との最初の出会いは、パディントン駅のプラットホームでした。
娘のジュディを迎えにパディントン駅へ来ていたブラウン夫妻は遺失物取扱所の郵便袋の陰で、
スーツケースにポツンと座っているクマに気づきました。そのクマは帽子だけかぶり、
「どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします。」と書かれた札を首から下げていました。

この簡単なお願いを断る理由もないブラウン夫妻は、ジョナサンとジュディの二人の子供と
家政婦のバードさんと一緒に住むウィンザー・ガーデン32番地にある自宅へそのクマを連れて帰りました。

ブラウン夫妻は、出会った場所にちなんで新しい家族の一員をパディントンと名づけました。
のちにパディントンのペルー語の名前はPastusoだということがわかったのですが…
 

 
3. パディントンの本
  発行:福音館書店
  日本語版のパディントンのお話シリーズは福音館書店より全10巻が刊行されています。
 
くまのパディントン パディントンのクリスマス パディントンの一周年記念 パディントンフランスへ パディントンとテレビ
くまのパディントン パディントンの
クリスマス
パディントンの
一周年記念
パディントン
フランスへ
パディントンと
テレビ
パディントンの煙突掃除 パディントン妙技公開 パディントン街へ行く パディントンのラストダンス パディントンの大切な家族
パディントンの
煙突掃除
パディントン
妙技公開
パディントン
街へ行く
パディントンの
ラストダンス
パディントンの
大切な家族
  パディントンの絵本

発行:理論社

R.W.アリーのイラストによる絵本の日本語翻訳出版。
ふさふさした毛のパディントンがとってもキュート。愛らしい絵本のパディントンは必見です。
 
 
   
クマのパディントン   パディントンのにわづくり   パディントンの金メダル
 
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